今回は3枚の絵をご紹介します。
ご家族の絵を描かせていただきました。

まず、ご依頼くださった、あ・うんさんの絵です。
浮かんだイメージは、急な流れの川があり、川辺に葉のない木が立っていて、その辺りが白くもやがかっている、というものでした。左手の木のほうに、黒い円のようなもの(イメージ的に、厚みがなかったように感じたので、球ではなく、円だと思いました)が浮かんでいました。
あ・うんさんからは、以下のようなメッセージをいただきました。ありがとうございます。
ちょうど依頼した頃、身内に死期の近い人がいたので、それで黒い丸なのかな。
一部、藍色の部分もありますよね。それも意味があるんだろうな。
樹を両手とみたてると左の親指にあたっていて、夫の親。
そんなこんなで樹も休養期、葉っぱを出すエネルギーをたくわえている。生命の
息吹があるのでまわりがもやもやしている。流れはせき止められても、よどんで
もいないので、秘めたエネルギー、可能性が感じられる。
ということでしょうか?
すてきな絵をありがとうございます。描いてもらってよかったです。
次に、ご主人の絵です。
青いカーテンがかかった、恐らく舞台のようなところだと思うのですが、そこに、的のようなものがある、というものでした。カーテンは立体的な感じだったのですが、的と舞台は平面的で、的は、周囲の暗い部分と溶け合っているかのようでした。
それから、イメージを受け取る時に、ネイティヴアメリカンの音楽にあるような、太鼓のような音が聴こえてきました。
主人らしい感じがしました。クリアな感じ。
的、目的ははっきりしている。ぶれずにそこを狙え、というところかな。
メッセージもちょうどよいタイミングだったようです。
彼に見せたところ、感じ取るものがあったように思います。
ありがとうございます。
最後に、お嬢さんの絵です。
魚のような形をした気球が、海の中を飛んでいる、というイメージが浮かびました。
海底からは泡が立ち上っていました。
ユニークですね。彼女らしい。
気球なので空だと思ったら、彼女は「海の中でみんな(家族と祖母、いとこを含め叔父たち)乗せてるんだよー。(海底は)山かなーと思った」と嬉しそうな顔をしていました。メッセージもありがたい言葉でした。わたしも彼女に言いたい言葉です。
3人のを並べてみるとつながる部分もあって興味深いです。
楽しい絵をありがとうございました!
